【初心者向け】仮想通貨とは?基本知識4個を押さえよう!

【初心者向け】仮想通貨とは?基本知識4個を押さえよう!

どうも、Ryoです。

今回は、仮想通貨の基礎中の基礎を押さえていきたいと思います。

最近よく聞く”ビットコイン”というものは、仮想通貨の一種であり代表とも言える銘柄です。

それでは、早速参ります。

そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨とは、

インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用可能な通貨

のことで、中央銀行や国といった発行主体や管理者は存在しません。

仮想通貨専用の取引所を介して、円やドルといった法定通貨と交換することができます。

2018年現在、ビットコインを始めとして1600種類以上の銘柄が存在していると言われています。

仮想通貨の存在理由は?

ズバリ、一言で言うと経済活動を円滑に進めるために作られた通貨です。

この点から、特定のWebサイトやオンラインゲーム等で使用される(仮想)通貨と異なります。

そして、先ほども申しました通り、発行主体が存在しません。

つまり、非中央集権下のもとに存在する通貨なのです。

仮想通貨は、世界中どこでも日常生活において”使用できる”ことを目指して作られました。

法定通貨と異なり、紙幣や硬貨は存在しません。非物体なのです。

まだまだ課題は多く、法定通貨に取って代わるほどの性能は持っていませんが、将来的にはかなり存在度を増すと思われます。

電子マネーとの違いは?

電子マネーとは、紙幣や硬貨といった現金を用いた決済ではなく電子データのやり取りを介する決済のことです。

皆さんも、電車に乗るときやコンビニ等での支払いで利用することが多いと思います。

私自身も、交通機関の利用を中心にApple Payを日々活用しています。

では、ビットコインのような仮想通貨による支払いも電子マネーと言えるのかどうか。

結論から言うと、別物です

ここで言う、電子マネーとは法定通貨による決済手段の一つにしか過ぎず、円やドルといった法定通貨を利用したやり取りを行なっていることに変わりはありません。

一方で、仮想通貨はあくまで通貨の一種であり法定通貨には含まれません。

繰り返し言うと、仮想通貨(暗号通貨)は電子マネーではありません

仮想通貨を使用するメリットは?

そうは言っても、私たちのこれまでの生活は仮想通貨が存在せずとも成り立っていました

では、仮想通貨を”わざわざ”使用することにるメリットとは一体何なのでしょうか。

大きく分けて、三点あります。

①企業や国を介することなく、個人間送金が可能

②手数料が0〜格安(変動あり)

③非中央集権下に成立

順を追って説明していきます。

1.個人間で送金が可能

法定通貨を送金する際、銀行等の仲介機関を介して送金を行わなければなりません。

さらに、海外送金のような複雑とされる送金を行う際には、何行もの国際銀行を介して送金を実施せねばなりません。

その際、かなりの手続きが必要となるため、時間と手数料を必要とします。

送金ミスもかなり発生しており、既存のシステムはかなり問題視されていました。

しかし、仮想通貨であれば個人が直接相手に送金することが可能です。

もちろん、匿名性安全性も確保されています。

2.手数料がかからないor安い

個人間で送金可能ということは、銀行のような仲介が存在しませんので基本的には手数料の発生はありません。

しかし、最近では送金詰まりといった問題もあるため若干の手数料が通貨によってはかかるようになっています。

3.非中央集権のもとにある

仮想通貨は、発行組織や流通を管理する組織が存在しません。

法定通貨と根本的に異なるのはこの点です。

つまり、誰かの手によって流通や管理がコントロールされることがないということです

言い換えれば、みんなの手によって管理し合っていると言うことです、

これに関しては、後々詳しくブログでも取り上げたいと思います。

終わりに

ここまで、仮想通貨に関する基本的な知識”だけ”をまとめてきました。

しかし、まだまだ知っておくべきことはあります、

今後は仮想通貨の将来性や投資先としてふさわしいのかどうかも書いていきたいと思います。

以上、初心者向け・仮想通貨に関する最初に読んで欲しい記事でした。

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