「Titan Two」の本体説明

Titantwo本体説明 ガジェット

この記事について
Titan Two本体の説明を行っていきます。

購入時に説明書もついてきますが、そちらも英語表記になるので日本語に訳し、
わかりやすくまとめました。

私も機能を100%使い切れていませんが、
Titan Twoの公式サイトに記載があるので、詳しくは公式フォーラムをご覧ください。

Titan Two購入時についてくる付属品

・Titan Two本体
・説明書(英語記載)
・micro-USB(30cm)1本

Titan Twoの上部

1、Bluetoothモジュールカバー


別売りのBluetoothモジュールを取り付ける場所になっています。
取り付けることでBluetooth化できますが、モジュールは別売りになっています。
(私は行っていません)

2、ステータスとメモリースロットを表示


表示内容は以下の通りです

  • 上下の循環:I / O接続(コンソール、コントローラー、Gtuner IV)を待機しています。
  • 実線番号0:メモリスロットがロードされていません。(何も起動していない状態)
  • 実線の番号1〜9:登録した番号のメモリスロットがロードされています。
  • AU:コンソール認証、対応する公式コントローラーを使用可能な任意のINPUTポートに接続します。
  • E1、E2、E3、…エラーコード。

以上になります。
接続に成功している場合は、0~9までの数字が表示されているはずです。

3、RGBライトバー


起動状態に応じてライトが光ります。
例:接続時→青 マクロ作動時→紫 など

4、メモリスロットボタン


1~9番に登録したマクロ設定を変更するボタンです。
△・▽ボタンを押すことで変更可能です。

5、USBポートステータスLED


LEDの表示は以下の通りです

  • 緑:ポートは使用中でアクティブです。
  • オレンジ:ポートは使用中ですが、アクティブではありません。
  • 赤:ポートエラーまたは接続されたデバイスはサポートされていません。

基本的に緑色に光れば問題ないです。

Titan Two前面

6、INPUT-A


メイン入力ポート、この入力に接続されているコントローラーは、他のすべての入力ポート(USBおよび/またはBluetooth)よりも優先されます。
Aには、使用するコントローラーやキーボード・マウスを接続します。
キーマウでの操作は別途USBハブが必要になります。
 XIMAPEXをお持ちの方はXIMAPEX→XIMAPEXハブ→キーマウの順番で接続します。


7、INPUT-B


キーマウの方はこちらに公式コントローラーを接続します。
公式コントローラーを使用している場合には、なにも接続しなくてもokです。

Titan Two後面

8、外部電源入力


外部電源ポートになります。(外部電源は別売りです)

9、Micro-SDスロット


micro-SDの挿入口になります。(購入時はついていません)
1GBあれば十分だと思います。

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10、PROG


PCと接続し、Gtunerというアプリにて本体の設定をするポートになります。
接続にはmicroUSBのケーブルが必要です。

11、OUTPUT


こちらをPS4などのCSに接続します。
こちらも接続にはmicroUSBが必要です。

実際の使用方法

実際の接続例です。
今回はPS4での接続例になります。

1、Aポートにこちらに公式のコントローラーを接続
2、Bポート使いたいコントローラー・キーマウ(USBハブ使用)を接続
3、OUTPUTからmicroUSBケーブルでPS4に接続
4、使用したいマクロやゲームパック(ゲームごとのマクロ集のようなもの)を選択

以上が接続例になります。

まとめ

以上がTitan Two基本情報になります。
私はTitan Two&XIMAPEXを組み合わせて使用したことはありませんが、大きな遅延は起きないようです。
Titan Twoでマクロ設定、XIMAPEXで感度などの操作性の設定を行うと相性がいいとのことです。

慣れてしまえば、ゲーム前の準備も1分以内に終わるので(私の場合)そこまで手間ではありません。
むしろPCと接続しながらGtunerでマクロやボタン配置、感度などを設定できるのでTitan Twoの
方がアンチリコイルの設定などはやりやすいかと思います。

次は初期設定を行っていきましょう

初期設定準備

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