日本語でわかりやすいGtunerの基本設定方法

Titantwo-初期設定 ガジェット

この記事について

この記事では、コンバーター「TITANTWO」の設定方法について記載しています。
英語が全くできない状態でもわかりやすいように説明をつけたので、安心して初期設定ができると思います。

このページでは、初期設定~キーボードやマウスのキー配置の変更のやり方までをご紹介します。

基本設定を行う前に

本サイトでは、できるだけ初期設定を行いやすくするために準備があります。
そちらのほうがわかりやすくなるため、まだ記事を読んでいない方は簡単なのでぜひ行ってみてください

Titan Two専用ソフトウェア「Gtuner」初期設定の準備

準備が整った状態前提で説明を行いたいと思います。

TitanTwoのアップデートを確認

まず上部berにある「Tool」をクリックし、「Check for update」をクリック
TitanTwoを最新にアップデートします。

Gtuner画像

こちらは定期的に行っておきましょう。

Device Configurationの設定

Device Configuration

micro-SDのFormatとConfigure

まずmicro-SDのFormatとConfigureをクリックし実行します。

Output Protocolの設定

ここでは使用する機器によって選択が異なります。

・USB Automation → PS4・XboxOne・Switchなど
*キーマウで操作する場合は基本的にこちらでok


コントローラーまたは、XIMAPEXを使用する場合は
・USB PS4やUSB Xbox360 など使用するCS機に合わせて設定

PCで使用する場合は
・USB Multi Interface HIDに変更

Out Polling Rateの設定

次にOut Polling Rateの設定を行います。
こちらは下記の数値を参考にしてください。

PS4・PS3・XboxOne→1000Hz.
Xbox360→500Hz
Switch→125Hz

Mouse DPIを設定

最後にMouse DPIを設定します。
*マウスを使用する方のみ
こちらの数値は、お使いのマウスのDPI設定と同じ数値になるように設定します。

*Logicoolなどの感度が変更できるものを使用し、GHubなどで設定変更を行った際はその都度変更します。

コントローラーボタン配置、キー配置、マウスボタンの設定

次はボタン割り当てを行っていきます。

ボタンの割り当てはゲーム内、PS4などではアクセシビティ内でも変更可能ですが、この先アンチリコイルや、CV(武器判別型アンチリコイル)を使用する場合は、Gtuner内でキー配置を行ったほうが楽です。
この設定は少し面倒ですが頑張りましょう!!

コントローラーのボタン配置を変更する場合

Input Translatorをクリック
何も入っていないTitanTwoでは↓のような表示になると思います。

Input Translator

真ん中のロゴをクリックすると

保存するを選択

どこに保存しますか?と出てくるので、任意の場所に保存しましょう。
*マクロの設定などをこれからやりたい方は、TitanTwo専用のフォルダをあらかじめ作成し、そこに保存しましょう。

保存場所を決めると↓

Input Translator表示画面

のような画面になります。

まず右上のカテゴリ選択から使用するコントローラーの種類を選択します。
*今回はPS4で行います。

そして上から2番目のController Remapperをクリック
そうすると↓

このような画面になります。

こちらの画面にて普段使用しているボタンの割り当てを行います。
*AccelやPADDLEは多分ハンコン、Gyro(ジャイロ)はゲームによっては使用しないので無視でもOK
また下のほうにあるApply Remapper to Portsでコントローラーを接続するポートに☑を入れます。(☑が入っているポートに接続されている機器に、このボタン配置が適用されます。)

設定が終わればToolberにある赤丸のボタンを押して

任意のmemory slotに内容を保存します。
あとは本体と接続しTitanTwoに表示される番号を保存したmemoryに合わせ、配置したボタン通りに作動していれば完了になります。

キーボード配置設定

キーマウのボタン配置の設定には、Online Resourcesからダウンロードしたものを使用します。

Online Resourcesには様々なゲームのキー配置のテンプレのようなものがあるので、目的のゲーム
CS機のものをダウンロードしてください。
*今回はPS4版APEXのものを使用します。

ダウンロードが終了すると開いているInput Translatorに↓のように表示されます。

デフォルトでもいい感じに設定されていますが、自分好みに配置を変更してみてください。
英語表記でやりづらいかもしれませんが、キーボードに書いてある英語と照らし合わせて設定してみてください。
ちなみにPS4版APEXでは、ウルトを使用する際にデフォルト設定ではエイム&射撃ボタン同時押しになっていますがキーボード配置をする際は

このように設定することで、1キーのみで発動させることができます。

マウスのボタン設定

マウスについているマウスホイールやボタンにもボタン配置が可能です

button1が左クリック、button2が右クリック
button3がホイールボタンクリック、button4がサイドボタン前、button5がサイドボタン後ろ

になります。

一番下には

このような画面もあります(感度設定)
こちらは特に設定せず、マウスのDPIとゲーム内感度で調整するといいと思います。

この後はコントローラーの設定同様に

からの

で、任意のmemoryに保存。
本体と接続し、保存したmemory番号に合わせ、ボタン配置が作動しているか確認しましょう。

*PROGをPCに、OUTPUTをCS機に接続したまま設定を行うと、変更する際にいちいち抜き差しせずにできるのでお勧めです。その際は変更したのちに

こちらを押すと変更した内容を作動することができます。

まとめ

以上がTitan Twoの初期設定になります。

使用方法により設定が違いますが、一度覚えてしまえば簡単なのでぜひ試してみてください。

また何かわからないことがあればコメント下さい。


自動で武器を判別しリコイル制御を行ってくれる「GCV」と言われるアンチリコイル方法があります。ぜひTitanTwoを購入した際は行ってみてください。

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