APEXで無双しよう/最強コンバーターTitanTwo-武器自動判別型アンチリコイル「GtunerⅣ Computer Vision(GCV)」の取り扱い説明書

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この記事ではTitanTwoのGtunerⅣ Computer Vision(GCV)について日本語で説明していきます。多くの画像で分かりやすく説明するため、読み込みが長いかもしれません。

GtunerⅣ Computer Vision(GCV)について

GtunerⅣ Computer Vision(以下GCV)は、ゲーム画面を判別し武器・アタッチメントごとに適切な視点移動を入力してくれる機能になります。

要約すると、武器・アタッチメントごとに自動でアンチリコイルを行ってくれる機能になります。
動画で見るとわかりやすいと思います。

*動画はキーマウではなく

、PS4コントローラーを使用しています。

GCVなし

antiなし

GCV有効

antiあり

1分45秒あたりのハボックのリコイル制御はほんとに強いです。

他アンチリコイル系の動画では打ち始めの位置から全く動かないものが多いですが、それだけリコイル制御のために入力している数値が高いことがわかります。
(リコイル制御のために勝手に右スティックを強めに倒されてる状態)
実際のマッチでは動いている敵を狙うため、あまりにも強力なアンチリコイルでは追いエイムでもアンチリコイルが作動してしまい、思ったように操作が行えないことが多いです。
リコイルを減少させ敵を追いやすくするためのアンチリコイルなので動画のようにアンチリコイルを少し弱めています。
*使用し始めた時はアンチリコイルが強すぎ、邪魔になり追いエイムやレレレ撃ちができませんでしたが調整しました。

右上に武器、射撃モード(連射・バースト・単発・各アタッチメント)、バレル種類、スコープを
画面上で判別してくれています。動画でも武器を持ち替えた際に表示が変わっています。

現在流行っているXIMAPEXやReasnowS1などは、手動でマクロを変更する必要があり、なおかつマクロを配置するキーの数にも限界があります。

GCVを使用すれば、自動で武器・アタッチメントを判別し現在の装備にあった数値を自動入力してくれます。

シーズン8に変わりましたが、新しく追加された30‐30リピーターも新しく追加されています。
(セミオートなのであんまり意味はありませんが)
アップデートの際の数値変更も自分で入力する必要がないため、現在リコイルの数値にお金を出している人にもおすすめです。

公式サイトでも詳細が掲載されています(英語なので、読めない方はchromeで翻訳を推奨)

必要な物

GCVに必要な物ですが、どのハードでAPEXをプレイするかにより必要な物が変わります。

PCの場合

特に必要な物はなく、TitantwoとGtunerをインストールしたPCであればGCVを作動できます。
(ただし、PC版ではチート対策のためチート検出システムが作動しており、今後Gtunerがチート対象になった際は垢BANになる可能性があるので、自己責任でお願いします。)

PS4・PS5・Xboxの場合

上記のハードでは

キャプチャーカードを使用する方法
リモートプレイで行う方法

の2種類があります。
キャプチャーカードで行う場合は、別途キャプチャーカードが必要になります(大体2万くらい)


キャプチャーカードが必要なく、安く済ませたい・試してみたい場合はリモートプレイで行う方法がおすすめですが、リモートプレイは通信状況により画像の乱れや、ラグが起きるためお勧めできません。
(私も初めはリモートプレイで行いましたが、武器の判別やアタッチメントの判別が不能でした)

*追伸 3月2日
PS4リモートプレイでGCV実行できました。
大きな問題はありませんが、ラグは若干ありますが出費を抑えたい方はおすすめです。
方法はこちら

*追伸(3月10日)

Nintendo Switch版APEXでも、アンチリコイルの確認ができました。

方法はPS4などで行う場合とほぼ一緒です。

Switch版APEXのアンチリコイル動画はこちら

この記事では、キャプチャーカードを使用したGCVの方法を説明していきます。

必要な物一覧

・TitanTwo
・キャプチャーカード
・PC
・micro-USBケーブル2本

TitanTwo

TitanTwoは初期設定を終わらせておきましょう。

キャプチャーカード

公式サイトで掲載されている動作が確認できたキャプチャーカードは以下になります。

AverMedia Live Gamer MINI-GC311
AverMedia Live Gamer ULTRA-GC553
AverMedia Live Gamer HD 2-GC570
Egato Cam Link 4K
Egato Game Capture 4K60 Pro
Egato HD60S
Egato HD60S +
Egato Game Capture 4K Pro MK.2
Pengo 4K HDMI Grabber
Razer Ripsaw HD

私は「Egato HD60S」を使用しています。

価格の差があるので予算に合わせて選ぶと良いと思います。

上記の中で一番価格が安いものは、「AverMedia Live Gamer MINI-GC311」になります。
(2月11日調べ / *変動があるかもしれないのでご確認ください。)

PC

キャプチャーカードを使用できるものであれば問題ありません。
スペックは購入したキャプチャーカードを確認してください。

micro-USBケーブル2本

1本はTitantwoに付いてくるのであと1本必要になります。
(自宅にあるUSBケーブルでも使えたので自宅にない方は購入しましょう)

公式サイトでは3本と記載がありますが、PS4やXboxの購入時に付いてくるPS4とコントローラーを接続するUSBケーブル1本を使用するため2本と記載しました。)


必要な物は以上になります。

セットアップ手順

CS(PS4・Xbox・PS5)側の設定変更

〇設定から言語を英語にします。
*画面の読み込みを英語で行うため。

〇設定→システムからHDCPから☑を外します。

以上の2点を設定変更しておきます。

USBで接続する

USBケーブルをTitantwoの背面PROGとOUTPUTに接続し、
PROG側をPCへ
OUTPUT側をCSへ接続します。

使用するコントローラー(キーマウ)とAまたはBポートに接続します。

キャプチャーカードのセットアップ

使用するPCでキャプチャーカードのセットアップを行い、CSの画面を表示できる状態にします。
購入したキャプチャカードの説明書を参考にしてください。

Pythonのセットアップ

CVには「Python」というプログラミング言語を使用し画面を読み取ります。

まずこちらから、Python 3.8.2をダウンロードしインストールします。
最初の画面で表示されるAdd Python to PATHに☑を入れインストール。

インストールが終わったら次に「get-pip.py」をダウンロードします。
ダウンロードが終わった後、ファイルを開き「install-cv」を実行しインストールします。

Gtuner内の設定

CVを作動させるファイルの設定

Gtunerを開きFile Explorerを開きます。

右上にあるフォルダマークを押し、CVスクリプトを保存する先を指定します。
(保存するフォルダを作成しておくとわかりやすいです)

選択した後に再度フォルダボタンを押します。

(先ほど選択肢したフォルダ内にCVに必要なファイルを保存し、作動させるための設定です。わけがわからなくても上記のようにすれば大丈夫です。)

GtunerIVでのCVの設定

Gtuner上部の「tool」から「Preferences」をクリック。

表示画面右の「Computer Vision」をクリックし、「Python Location」部分に

%LOCALAPPDATA%\Programs\Python\Python38\

を入力します。(コピペ可)

ここまでくると下にある3つのチェックリストが緑になっているはずです。

CVのビデオソースの設定

Gtuner内上部の「Viwe」から「Computer Vision」を選択し表示させます。

Computer Vision画面内の「+」マークをクリックし、CVを行う画面の出力元を選択します。

「Video Capture Device」を選択し、左下の「Detect Dvices」をクリック
PCで使いたい方は「Display Capture」を選択する(APEXの画面を全画面表示にすること)

用意したキャプチャカードが選択できるようになっているので、選択し「Add」をクリック。

ゲーム画面が表示されていることを確認し、赤い停止ボタンを押します。

Online ResourcesからAPEXの「ゲームパック」「CV Anti-Recoil」をダウンロード

Gtuner内上部の「view」から「Device Memory Slots」と「Online Resources」を表示し、

Online ResourcesからAPEXのゲームファイルをドラッグ&ドロップします。

その次に「APEX CV Anti-Recoil」をダウンロードします。

APEXゲームパックの設定

ドラッグ&ドロップで追加したAPEXゲームパックの名前の横にある歯車ボタンを押し設定を開きます。

赤丸の部分をクリックし、左上のSave&Runで保存します。

アンチリコイルが作動するかの確認

先ほどのComputer Visionの画面に戻り、上部の「Video Input Check」をクリックし、
「apex antirecoil」を選択し、再生ボタンを押します。

動画のように左上に英語表記がされていれば成功になります。

エラーが起こる場合

まずは画面上部「view」から「OutPut panel」からエラー表示を確認してみましょう。

Computer Vision ERROR : Gpython exited with error code 108

このエラーコードはPythonのバージョンがあっていない可能性があります。
3つのチェックマークが表示されている状態でもインストールされているPythonのバージョンを確認してみてください。
公式フォーラムで推奨されているバージョンは
Python 3.8.x windows x86-64」です。

私がインストールしているPythonのバージョン

Computer Vision:ERROR: Gpython process exited with error code 111

左下にあるwindows検索バーに「cmd」と入力するとコマンドプロンプトが表示されるので起動します。

起動した画面に

pip install pywin32==226
(コピペ可)

と入力しENTERキーをクリックし再度試してみて下さい。

Detect Dvicesに用意したキャプチャカードが表示されない

キャプチャカードのセットアップを終わらせて再度実行してみてください。

「Video Input Check」に「apex antirecoil」が表示されない

目次の[CVを作動させるファイルの設定]がうまくできていな可能性があります。

File ExplorerからダウンロードしたAPEX CV-antiRecoiが選択したフォルダに保存されているかを確認し、フォルダボタンを押してみてください。

画面が真っ暗になる

PS4(PS5、Xboxもそうかもしれない)では、設定→システムからHDCPの☑外します。

左上に英語表記も出ているのにアンチリコイルが作動しない

言語を英語に設定しているか確認してみてください。(APEXゲーム内も全部英語)

コントローラーでプレイしている方は、ゲーム内もしくはアクセシビリティからボタン変更を行っていませんか?(エイム&射撃ボタンがL1&R1になっている方は特に)
ボタンの配置をGtunerにある「Input Translator」から行ってください。
やり方↓

試したがダメだった・その他の不具合がある

公式フォーラムを確認して原因を探してみてください。
多くの人が参加しているので、フォーラムを読み漁れば必ず解決策が見つかります。
*上記で紹介したエラーは実際に私が経験したエラーですが公式フォーラムを参考に対処したところ無事作動しました。同じように困っている方が読み漁らないようにこのブログを作成したのですが力不足ですみません。

アンチリコイル設定のアップデート方法

アンチリコイルの設定もシーズンやゲームのアップデートごとに更新されます。
更新方法もまとめたので、そちらも見てみてください。

*追伸(3月13日)

自動アンチリコイルは発動したけど、なんか違う。って方も多いと思います。
簡単な調整を行うことでアンチリコイルの強さを変更できるので合わせてどうぞ。

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